ブレン隊

安曇野キャバオフ詳細決まる!

またまた、すっかりご無沙汰してしまいました。

面目ないです。。。

おサボりしている間に、安曇野キャバオフの詳細が、

セナ君&レム君のブログ せなくるをしけれむ で発表されました!

…って、きっともう、ご覧になりましたよね。

今回は、ハロウィンパーティーですって。

コスプレ苦手なアル☆リブですが、一緒に秋の安曇野で、キャバにまみれましょう。


安曇野キャバオフ秋の陣 迫る!

10月16日に 秋の安曇野キャバオフが開催されます。

詳細は、セナ君&レム君のブログ せなくるをしけれむへ。

まだ日程しか決まってないみたいですけどw

(昨年10月撮影)

秋の安曇野は、美しいです。

安曇野の雄大な自然を楽しみつつ、キャバにまみれる!あぁ、なんてス・テ・キ♡


安曇野キャバオフ

5月22日(日) 安曇野でキャバリアのオフ会が開催されました。
 
 
場所は、北アルプスに抱かれた、国営アルプスあづみの公園(大町・松川エリア)

気温は高いけど、湿度は低く、大きな木の下はとても爽やか。

ここに、22キャバ + 1シーズー + 2ボーダー が集まって、

北野家さん特製のお弁当をいただきながら、キャバ談義に花を咲かせたり、

ボール大好きっ仔たちは、元気にボールを追いかけたり、

楽しい1日を過ごしました。


実は … この日はエリカのうちの仔記念日。

きっとエリカもみんなと一緒に、夢中でボールを追いかけていたよね。


ご一緒してくださったみなさん、ありがとうございました。

安曇野は、新たなる『キャバリアの聖地』になりそうな予感。


詳細は、きっと後日。


4年ぶりのイチゴ狩り

【2月27日】

リブラの同胎妹・杏ちゃんのママさんにお誘いいただいて、山梨県笛吹川フルーツ公園近くの中島フィールズさんへ、イチゴ狩りに行きました。

キャバ活再開です。

まずは、Sweet あずみ野店 でお弁当用に美味しいパンを買い込み、それから、長野道~中央道とひた走り、12時頃に笛吹川フルーツ公園に到着。

杏ちゃんファミリーのワルツ家と合流して、公園でお弁当を食べました。


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左から、杏ちゃん、お兄ちゃんのワルツ君、アルト、リブラ。


さぁ、次はイチゴ狩り!

イチゴ狩りからは、山梨キャバのミレーちゃん、COCOちゃん&NANAちゃんも一緒です。


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中島フィールズさん、実は4年前と5年前にもおじゃましています。


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4年ぶりでも、ここが美味しいイチゴが食べられる場所と知っているアルトは超ゴキゲン!

一方、初体験のリブラは、ここがどういう場所かわからず、不安そうですねw


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こらこら、鼻をくっつけちゃダメよ!でも、いい匂いがするよね♪

鼻をくっつけちゃったイチゴは、ちゃんと食べました。私が。w


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まずは、アルトがお手本ね。はい、あーん!


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おいちいね♪


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リブラも一度口に入れてしまえば、その美味しさの虜です。


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ふたりで競い合って、食べました。


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美味しいイチゴをたくさん食べた後は、お約束の集合写真。

左から、アルト、リブラ、ワルツ君、杏ちゃん、ミレーちゃん、NANAちゃん、COCOちゃん。


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イチゴ狩りのあとは、ローズファームというとっても素敵なカフェに連れて行ってもらいました。

久しぶりにキャバ談義に花を咲かせ、とっても楽しいひと時でした。


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COCOちゃん


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NANAちゃん

COCO & NANA の天真爛漫生活


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ミレーちゃん

ATELIER F ~キャバリアミレーちゃんとのんびりLIFE


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ワルツ君


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杏ちゃん

キャバリア ワルツといっしょに



みなさん、ありがとうございました。おかげさまで、とっても楽しい一日でした。

我が家は山梨キャバじゃなくて、安曇野キャバですが、また仲間に入れてくださいね。



・4年前のイチゴ狩りの記事は、こちら
  リッキーが亡くなったあとの、初めての遠征でした。

・5年前のイチゴ狩りの記事は、こちら
  苺初体験のアルトがおっかなびっくり食べていますw

・5年前の笛吹川フルーツ公園の記事は、こちら
  すでに妖怪あるいは化け物の域に達したリッキーが、大活躍???

・6年前の笛吹川フルーツ公園の記事は、こちら
  この時もすでに、リッキーは妖怪でしたw


リッキーとエリカの思い出がいっぱいのイチゴ狩りとフルーツ公園。活動再開の一発目としては、ハードルが高いかな?私、大丈夫かな?涙出ちゃわないかな?と、ちょっぴり心配でもありました。

でも、ご一緒してくださったみなさんのおかげで、とっても楽しく過ごすことができ、ちょっと自信も持てました。

本当に、ありがとうございました。

キャバ友、万歳!で、ございますね。




ずーっと 大好きだよ♡

エリカにたくさんのお花をいただきました。ありがとうございました。

1月16日は私の誕生日でした。この日も、お花が届きました。

でもそれは、エリカにではなく、私へのバースデープレゼントでした。


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なんて可愛らしいお花。気恥ずかしいくらいw

お花には、カードが添えられていました。


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「ママ お誕生日おめでとう。 ずっと 大好きよ♪  エリカ」

そうです。贈り主は、エリカでした。

… なわけはないので、本当の贈り主は某友人でした。

もうね、一気に涙が溢れましたさ。 声を上げて泣いちまいましたさ。



この頃の私は、エリカを失った悲しさ、寂しさ、それだけでなく、「私の判断ミスでエリカの旅立ちを早めてしまったのではないか?」という思いに苦しんでいました。

具合が悪くなってからのエリカ、特に最期の瞬間のエリカの姿が頭から離れず、元気だった頃のエリカを思い出すことができなくなっていました。

でも、このお花とメッセージが、大切な気持ち 「大好き」 を思い出させてくれたのです。

私はだんだん、元気な頃のエリカを思い出すことができるようになりました。エリカの写真も見られるようになってきました。涙は出ちゃうけど。

少しずつですが、前に進むことができるようになったんです。

「ママも エリカのこと ずーっと ずっと だいすきだよ  」

そして、

「アルトも リブラも だぁ~いすきだよ   」



ママ、ボクを見て!

お転婆なエリカとは対照的に、アルトは若い頃からスローペースな仔でしたが、シニアになってからは、ますます動かなくなりました。

ところが、咳が治まってきたら、まるで犬が変わったように活発に動くようになったんです。


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めったに走らないのに、楽しそうに走ったり、リブラと一緒にボールを追いかけたりもしました。


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お散歩も、私をグイグイ引っ張って歩いたり。

ステップから上がっていたウッドデッキにも、ひらりと飛び乗ったり。

もうずーっと抱っこをせがんでいた階段も、自分で昇ったり。


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オモチャなんて興味を示さなかったのに、リブラのオモチャを取り上げてみたり。

リブラとプロレスごっこをしてみたり。

ごはんを食べるのもゆっくりだったのに、ガツガツと勢いよく食べたり。


咳が続くと、人間だってしんどいですよね。それが治まったんですから、身体はかなり楽になったんだと思います。それと…エリカの闘病から受けたストレスも軽減したのでしょう。

でもね、それだけでなく、アルトの様子が私には…、

「ボクだって、エリカみたいに走れるよ!ウッドデッキだって、飛び乗れるよ!階段だって、昇れるよ!リブラなんかに負けないもん!」

「だから、ママ、泣いてないで、ボクを見て!ボク、こんなに元気だよ!」

そう言っているように見えてしまったんです。

愛おしくて、ほめて、ほめて、ほめちぎりました。そうすると、ますます頑張っちゃうアルトでした。



頑張ってたアルトですが、しばらくして、またテンションが落ちてしまいました。

原因は…雪でした。


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暖冬の時に限ってドカ雪が降るそうで、今年になってからよく雪が降りました。そして、一旦積もってしまうと、気温の低い安曇野は、なかなか雪が融けません。

家の北側の道路は、すっかりアイスバーンになってしまい、お散歩に出ても、「イヤぁ~っ!お家に帰るぅ~!」と、歩こうとしなくなってしまいました。

庭に出しても、トイレの場所がなかなか決まらず、ウロウロしてばかり。


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カウチポテトキャバに逆戻りしてしまいました。

雪が融けると元気を取り戻し、また雪が積もると激沈の繰り返しです。

すでに3月も中旬ですが、相変わらずよく雪がちらつきます。私なんぞ、花粉症の症状が出ているというのに。

今夜から明日にかけても、お天気は崩れるようです。

それでも、雪の季節はいくらなんでも終わりに近づいているはずですから、アルトが毎日ゴキゲンで過ごせるのも、もうすぐでしょう。


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こんな笑顔のあるちょんを早く見たいです♡

あ…そうそう、階段は雪には関係ないので、毎日頑張って昇っています。

今年の夏には12歳になるアルト、もっといたわってあげないとね。

いたわってはあげるけど、自分でできることは自分でやろうね✩


アルトの咳

アルトは東京に居た頃からしばしば咳をしており、何度かそれで受診もしました。

結果は心臓病からのものではなく、気管支の問題だと言われました。乾燥に気をつけて、首への負担の少ないハーネスにするように指示されました。

心臓の検査は定期的に受けていましたし、リッキーも高齢になってからはしばしば咳をしており、それとよく似た咳なので、私も 「そんなもんだろう」 と思っていました。

安曇野に来てからも同じでした。薪ストーブはとても乾燥するので、冬は加湿に気をつけました。

昨秋エリカが最初の肺水腫を起こした頃から、アルトも頻繁に咳をするようになってきました。そして、エリカの病気の悪化に伴って、アルトの咳もどんどん激しくなりました。

何度か受診しましたが、結果は心臓ではなく気管支炎とのこと。気管支拡張剤と抗生物質が処方されましたが、あまり効果はありませんでした。

エリカがエンジェルになってしまって、私の不安感はMAX!

アルトも心臓病が急に悪化したんじゃないだろうか?アルトまで失ってしまったら。。。

いてもたってもいられず、正月明け早々に心臓の精密検査をしていただきました。

「アルト君の心臓は、そんなに悪くないですよ?」という先生に、「いえ、私が不安でたまらないので、検査してください。」と、なかば強引にお願いしました。

結果は、「変化なし!」でした。腰が抜けそうにほっとしました。

そして、「気管支拡張剤と抗生剤で効果がないなら、ステロイドを試してみますか?」と。

心臓病のことしか頭になかった私は、戸惑ってしまいました。そして、「ちょっと様子を見させてください。」とお願いしました。

ところがこのあと、アルトの咳は激減したのです。

ゼロ…というわけにはいきませんが、以前と同じ程度の回数まで減りました。

何故なんでしょう?まったくわかりません。





最近になって、ちょっと調べてみたのですが、犬はストレスで咳をすることがあると!

ストレス?アルトの咳は、ストレスサインだった???

断定はできませんが、思い当たる節はあります。

10年来の相方であるエリカの不調を、アルトは感じ取っていたはずです。そして、私はエリカにかかりっきり。そんなエリカと私の間に、強引に割り込んでくるリブラとちがい、アルトはいつも少し離れたところから、エリカと私をじっと見ていました。そうやって、ひとりでじっと、不安感と戦っていたんだと思います。


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私はアルトとリブラにも気を配っていたつもりでしたが、全然足りていなかったのでしょうね。





咳が減ってきたアルトは、ビックリな変化を見せました。

それは…!


エリカのいない日々

【12月29日】

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雪がうっすらと積もりました。昼には融けてしまいましたけど。


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エリカのために封印していたオモチャを、解禁にしました。

我慢してくれて、ありがとうね。これからは、思いっきり遊ぼうね。


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エリカもリブラぐらいの頃、よくアルトの背中にオモチャを乗せていたっけ。

すべてがエリカの思い出に繋がってしまい、その度に涙が出ました。



【12月30日~12月31日】

大晦日が初七日でした。

大掃除もせず、おせちも作らず、アルトとリブラの世話以外何もできない日々でした。



【2016年1月1日~1月4日】

新年が明けました。

「おめでとうございます」を言うのが嫌で、でも新年早々エリカのことを話すのも嫌で、なるべく人に会わないように、家でテレビばかり見ていました。


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お散歩も最低限。庭で過ごすことが多かったです。



【1月5日】

リッキー隊長の命日でした。


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リッキーが旅立って4年…か。

リッキー隊長、いつもは2階に居るのですが、この日だけは、エリカの隣に座らせました。

リッキーもスヌードを着せてあげれば良かったかな?でも、スヌードじゃ小さいよね。

…腹巻なら着られる?





私は、「リッキーは私の背後霊」とよく言っていました。

実際に、私はいつも肩のあたりにリッキーの存在を感じ、リッキーはよく私に話しかけていました。

私はあまりそういうことを信じてはいないので、それは、リッキーを想う私の心がそうさせているのだと理解しています。

ところが、エリカが最初に重度の肺水腫になった10月末から、リッキーは気配はするものの、何も言わなくなってしまいました。

12月24日、リブラがリッキーの遺影に吠えまくる…という出来事が起こります。リッキーの遺影は、リブラが我が家に来る前からずっとその場所にあり、リブラは毎日リッキーの遺影の見える場所で暮らしてきたのに。

そして、12月25日にエリカがエンジェルになった途端、気配もしなくなってしまいました。

今も、リッキーを感じることができません。

リブラがリッキーの遺影に吠えまくったこと以外は、全て私の心が作り出していることなのでしょうが、なんだか寂しいです。



エリカ、お空への旅立ち

【12月27日】

エリカの旅支度。

いろいろ持たせてやりたかったけど、制限がいろいろありました。

お花も少しってことで、父と母からローズピンクのミニバラを、ぽじぃ姉さんは玄関のエリカの花を切って小さな花束を作ってくれました。

エリカの大好きな赤いボールを持たせてやりたかったけど、NGだったので、まん丸のスプレー菊を切ってボールの代わりに持たせました。

もう大腸炎に苦しむこともないので何を食べてもいいんだけど、10年来療法食しか食べてこなかったので、いつもの療法食を1食分。

いつも使っていたスヌードは木綿なのでOKでした。(化繊はNG)

包むのは、木綿か麻かダンボールっていうことだったので、私の使い古しのバスタオルで包みました。私にベッタリの子だったから、新しいものより、私の匂いが染み付いたもののほうがいいかな?と思って。


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勤め人のぽじぃ姉さんとは、朝のうちにお別れをしました。

アル✩リブにはお留守番してもらって、父と母とエリカと車に乗って出発。


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朝は雪混じりのぐずついた天気でしたが、エリカの旅立ちの頃にはすっかり晴れ上がって、きれいな青空になりました。

エリカの旅立ちの場所は、山の上。鳥のさえずりが聞こえました。

午後3時、エリカは空へと旅立ちました。


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エリカは小さくなって、帰ってきました。

家に入ると、しんしんと冷えていました。アルトとリブラも寒そうに丸まっていました。エリカがエンジェルになってから、エリカのために薪ストーブを焚かずにいましたが、安曇野の12月に “暖房なし” は結構キビシかったです。

もうエリカの心配をすることなく、薪ストーブを焚くことができます。それがまた、悲しかったりします。

エリカにたくさんのお花が届きました。お心遣いに感謝いたします。



【12月28日】


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-6℃の凍みる朝でした。薪ストーブを焚かない生活も、限界だったと思いました。


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白い覆袋がイヤで、赤いギンガムチェックのスヌードを着せました。うん、このほうがエリカらしいです。

この日も、たくさんのお花が届きました。お心遣いに感謝いたします。




リブラの日

【12月26日】

リブラの日。今風に言えば、リブラのうちの子記念日。

1年前のこの日、リブラは我が家の子になりました。


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2014年12月26日の写真。

リブラはサークルの中で、まだ緊張した顔をしています。

「ちょっとぉ、このちっこいの、どーする?」 なエリカと、「ボクは、何も知りません。。。」 なアルト。

その後の3頭の関係を、物語っている1枚です。



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1年後の記念撮影が、まさかこんな形になるなんて。。。





東京から、キャバ友さんがエリカに会いに来てくれました。遠いのに、ありがとうございます。

ご近所さんも、お花を持ってきてくださいました。ありがとうございます。





さて、エリカがお空へ旅立つ日を決めなければなりません。

このままエリカをずっと傍に置いておきたい。でも、それは叶わないことです。

しかも、世の中は年末~年始。葬祭センターも休みになってしまいます。

期限は切られています。ならば、その中で、できるだけ遅く。

私がグダグダ迷っていたら、アルトがとても疲れた様子を見せました。

私は、「これは、いけない!アルトとリブラの新しい日常を早く始めないと。。。」と、思いました。

思い切って、翌日の午後3時と決めました。

辛いのは、明日でも、明後日でも、その次の日でも同じです。

それに、エリカにドライアイスをいくつも抱かせているのも可哀想に思えてきました。




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