【12月29日】

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雪がうっすらと積もりました。昼には融けてしまいましたけど。


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エリカのために封印していたオモチャを、解禁にしました。

我慢してくれて、ありがとうね。これからは、思いっきり遊ぼうね。


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エリカもリブラぐらいの頃、よくアルトの背中にオモチャを乗せていたっけ。

すべてがエリカの思い出に繋がってしまい、その度に涙が出ました。



【12月30日~12月31日】

大晦日が初七日でした。

大掃除もせず、おせちも作らず、アルトとリブラの世話以外何もできない日々でした。



【2016年1月1日~1月4日】

新年が明けました。

「おめでとうございます」を言うのが嫌で、でも新年早々エリカのことを話すのも嫌で、なるべく人に会わないように、家でテレビばかり見ていました。


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お散歩も最低限。庭で過ごすことが多かったです。



【1月5日】

リッキー隊長の命日でした。


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リッキーが旅立って4年…か。

リッキー隊長、いつもは2階に居るのですが、この日だけは、エリカの隣に座らせました。

リッキーもスヌードを着せてあげれば良かったかな?でも、スヌードじゃ小さいよね。

…腹巻なら着られる?





私は、「リッキーは私の背後霊」とよく言っていました。

実際に、私はいつも肩のあたりにリッキーの存在を感じ、リッキーはよく私に話しかけていました。

私はあまりそういうことを信じてはいないので、それは、リッキーを想う私の心がそうさせているのだと理解しています。

ところが、エリカが最初に重度の肺水腫になった10月末から、リッキーは気配はするものの、何も言わなくなってしまいました。

12月24日、リブラがリッキーの遺影に吠えまくる…という出来事が起こります。リッキーの遺影は、リブラが我が家に来る前からずっとその場所にあり、リブラは毎日リッキーの遺影の見える場所で暮らしてきたのに。

そして、12月25日にエリカがエンジェルになった途端、気配もしなくなってしまいました。

今も、リッキーを感じることができません。

リブラがリッキーの遺影に吠えまくったこと以外は、全て私の心が作り出していることなのでしょうが、なんだか寂しいです。