【11月2日】

夕方病院で、点滴の針を抜いてもらいました。


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目ヂカラも戻ってきました。


【11月4日】

エリカはぐんぐん回復してくれました。

元気が出てくると、なかなか酸素ハウスの中でおとなしくしていてくれません。

ちょっと小窓を開けたら、、、


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ネコさんじゃあるまいし、そこから脱走は無理ですから 

心拍数も呼吸数も落ち着いて、咳も出ない。状態が良さそうなので、酸素ハウスから出てもいいとの許可をもらったので、久しぶりにリビングでフリーに。


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ソファの上で、みんなでお昼寝。こういう姿が見られるのは、本当に嬉しいです。


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「リブのお世話は、アタシじゃなきゃダメでしょっ!」

あの日のことは、ただの悪い夢だったんじゃないかと思ってしまうくらい、エリカはいつもどおりのエリカでした。

でも、あんな重度の肺水腫を起こしたのは事実ですから、無理はさせられません。

エリカがおもちゃでエキサイトしないように、私はボールなどのおもちゃを全部片付けてしまいました。それは、つまり、リブラからもおもちゃを取り上げてしまうことになります。

遊びたい盛りのリブラがとてもかわいそうでしたが、エリカの命が優先ですから。

多頭飼いの辛いところです。

見かねたぽじぃが、リブラをちひろ公園へ遊びに連れて行ってくれました。オトナになったぽじぃが戦力になってくれました。


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この頃の私は、エリカのことだけを見つめていました。

雨の中、エリカと病院へ行くのさえ、私には嬉しいことでした。