【11月1日】

朝が来ました。

病院から電話はありませんでした。ってことは、エリカは無事!

アル✩リブはらんぽぅに任せて、ぽじぃと病院へ向かいました。

入院室へ入ると、酸素室の中からエリカが睨んでいます。元気そう。


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「扉を少し開けて、隙間から撫でてあげてもいいですよ。」と、先生。

ところが、扉を少し開けた途端、、、


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「じょーだんじゃないわよっ!アタシは帰るでしょっ!」 と、飛び出してしまいます。

写真でおわかりかと思いますが、エリカのケージは上段です。

コラ、コラ、落っこっちゃうでしょーが!


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先生とふたりで、慌ててエリカをケージに押し込めました。

やれやれ。。。

昨日の騒動はなんだったの?っていうくらいに元気なエリカ。

嬉しかったです。本当に、嬉しかった。

念のため、昼間は病院で様子を見ていただき、夕方退院となりました。

私は閉院時間まで居座るつもりでいましたが、私が居るとエリカの安静が保てないと思ったので、一旦帰宅することにしました。



夕方、らんぽぅと一緒に病院へ。

生活上の注意点や、一気に増えた薬の説明を訊き、退院。


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エリカはさっそく酸素ハウスへ。右手に点滴の針を念のため残してあります。


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アル✩リブも 「おかえり~!」 とご挨拶。でも、これじゃぁ安静にできないね。


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エリカの酸素ハウスエリアをフェンスで囲ってしまいました。

フェンスに齧り付きでエリカを見守るリブさん、お顔がゆがんでるよ(笑)


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夜は、アウトドア用簡易ベッドをエリカの酸素ハウスの横に置いて、私はそこで寝ました。

夜中に時々、エリカの呼吸を確認したり、酸素ハウスの温度や湿度をチェックしたり。

腰も痛く、寝不足になりましたが、目を覚ませばエリカが居る!私は嬉しくてたまりませんでした。