2016年02月

クリスマスエリカ ⑫

【12月25日】

朝から呼吸がとても荒く、咳も頻繁に出て、エリカは苦しそうでした。

昨日までは、あんなに穏やかだったのに。。。

朝食を用意したけれど、食べられるような状態ではなかったので、急いで病院へ。

注射を2本、利尿剤と…なんだったかな?記憶にありません。

先生が酸素吸入をしてくださろうとしたら、エリカは猛烈にイヤイヤをしてしまいました。

苦しそうな息をしながらも、私の肩の上によじ登って逃げようとしてしまいます。

「こんなに興奮したらかえって良くないので、お家の酸素ハウスで安静にしましょう。何か変わったことがあったら、すぐに電話してください。」

大急ぎで帰宅し、エリカを酸素ハウスへ。私はずっと酸素室のそばで、エリカの状態が落ち着くのを祈るような気持ちで待ちました。

やがて状態が少し落ち着いてきて、エリカは酸素ハウスの中でウトウトとまどろみ始めました。



昼過ぎのこと。

「また、いつ、病院へ行かなくてはならないかわからないから、今のうちに。。。」と、らんぽぅはガソリンを入れに出かけました。

宅配便が2個届きました。ひとつは、エリカのごはんの量が減っても、栄養が採れるようにと選んだヤギミルク。もうひとつは2016年のほぼ日手帳でした。

ブレン隊用に買った2016年の手帳は、エリカの病状の記録だけで12月のページがすでにパンク状態でしたので、いっぱい書けるようにと、1日1ページのほぼ日手帳を急いで注文したのです。

「これは、エリカとママだけの手帳だよ。これなら、たくさん書けるね。でも、病気のことばっかりじゃなくて、楽しいこともいっぱい書くんだよ。」そうエリカに話しかけていました。エリカは耳が遠かったので、聞こえてはいなかったでしょうが、私はずっと、話しかけていました。

それから少しして。。。

ウトウトしていたエリカがふいに立ち上がったと思ったら、バタン!と倒れてしまいました。

私は慌てて酸素ハウスを開け、エリカを抱き寄せ、酸素ハウスの屋根からチューブを引き抜いて直接エリカに酸素を吸わせ、、、でも、エリカの呼吸はみるみるうちに変わってきます。

らんぽぅに、「すぐ帰ってきて!」と電話し、病院へも電話しましたが、先生には何を話したか、記憶にありません。私は完全にパニクっていました。

らんぽぅが戻るとすぐに、エリカを連れて病院へ向かいました。

車の中で、私はエリカの名前を叫び続けましたが、エリカの身体からはどんどん力が失われていき、私の膝の上で最期のチッコが出てしまいました。

病院へ着いたとき、エリカの心臓はまだかすかに動いていましたが、エリカの命を維持するだけの力は残っていませんでした。

私はエリカを診察台から抱き上げました。

エリカの心臓は、、、私の腕の中で止まりました。

15:30。すべてが終わってしまいました。

10歳10ヶ月27日の生涯でした。





家に戻り、エリカをソファの上に寝かせ、身体をきれいにしてあげました。お口が開いて舌が出てしまったので、赤いリボンで結びました。(こういう時は、白にするべきですね。リボンの色が、少し顎についてしまいました。)


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エリカとアルトの Last♡Kiss 。 リブラは怖がってしまい、kiss できませんでした。



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最後の激戦の跡です。



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キッチンには、食べさせそこねた朝ごはん(ふやかした療法食)が残っていました。キティちゃん柄の豆皿には、エリカの朝の薬。

家の中の何を見ても、ただただ、涙が溢れました。

どんなに泣いても、もうエリカは目を覚ましません。それでも、泣くことしかできませんでした。




クリスマスエリカ ⑪

【12月24日】

クリスマスイブです。

この日も、エリカは安定していました。食欲もあり、ごはんもしっかり完食。

でも、私はエリカから目を離したくなかったので、「料理はしません!」宣言。

なぁ~んにもないイブになるはずでしたが、、ぽじぃが夕飯を作ってくれて、シャンペンも提供してくれて、10年ぶり?に親子三人でささやかにイブのディナーを楽しみました。


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 スモークサーモンと豆腐のカルパッチョ。
 アヒージョ(エビと舞茸、じゃことブロッコリー)
 野菜のグリル焼き

この頃は、いつエリカが急変するかわからないので、私はずっとお酒は飲んでいなかったのですが、エリカの調子も良さそうだし、この時だけ、ちょっとシャンペンをいただきました。

ブレン隊は、そんな私たち家族の傍らのソファで、3頭くっついて穏やかに眠っていました。

こんな穏やかな日々が、もう少しは続くと思っていたのですが。。。



クリスマスエリカ ⑩

【12月23日】

地元キャバ仲間のクリスマス会の日でした。 

エリカの体調が悪かったら、リブラだけ参加させてもらうつもりでいました。

遊びたい盛りなのに、オモチャは全部隠され、なかなかかまってももらえず、この頃のリブラは自分の尻尾を追い掛け回すなど、いろいろなストレスサインを発するようになってきていました。なので、この日だけは、リブラを遊ばせてやりたかったんです。

でも幸い、エリカの体調もグッと落ち着いていたので、思い切ってみんなで参加させてもらうことにしました。

お店は我が家から車で10分ちょっとで、何度も行っているお店ですし、かかりつけの病院のすぐそばだったのも、安心材料でした。

クリスマス会の間、エリカはとても気分が良さそうでした。


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テーブルの上の美味しそうなモノにロックオン!なエリカ。ね、いつもの顔でしょ?


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「エリカもオイチイの たべたいのにぃ~!」


こんなことになるなら、少しぐらい食べさせてあげれば良かった…っていう気持ちと、そんなことをして下痢P~!のスイッチが入っちゃったら、なおさら辛い思いをさせてしまったかもしれないんだから、これでいいんだ…という気持ちと、いまでもふたつの気持ちの間を揺れ動いてしまいます。

ランチの後は、お店のドッグランでのお遊びタイム。エリカは最初の集合写真だけ参加させてもらいました。


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左手でエリカを抱っこし、右手でじっとできないリブラの首根っこを抑え、マテのできるアルトは放ったらかし(苦笑)

このあと、みんながドッグランで遊んでいる間、エリカと私は店内で待機。アルトとリブラはらんぽぅに任せたんだけど、後で他の方から聞いた話によると、アルトは店内に入ってしまったエリカと私の方をじっと見ていたらしいです。

ごめんね、アルトも一緒に連れて入れば良かったね。

可哀想なのは、リブラだけじゃありません。おとなしいからと、いつも放ったらかしにされていたアルトも、じっと我慢してたんだよね。

そんなことを知らない私は、エリカを膝に抱いて、エリカと内緒話をしたり、ほっぺにチュ~♡ したり、とても穏やかな時間を過ごしていました。

夕方早めに解散となり、帰宅。

エリカに疲れが出ないか心配でしたが、呼吸も落ち着いて、咳も出ず、穏やかに夜が更けていきました。



クリスマスエリカ ⑨

【12月3日~12月7日】

川崎行の疲れが出るんじゃないかと心配しましたが、そんな様子もなく、エリカの体調は安定しているように見えました。

抗けいれん薬が効いたのか、痙攣発作もピタッと出なくなりました。


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昼間の暖かい時間はテラスで過ごし、


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朝晩の寒い時間はストーブの前でまったり。


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毎日が何事もなく、過ぎていきました。



【12月8日~12月22日】

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。


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そのせいかどうかわかりませんが、エリカの体調が不安定になってきました。

病院へ通う回数も増えました。

一番の早食いだったのに、一番遅いアルトよりも、さらに食べるのが遅くなりました。

ほんの数段の段差も登れなくなりました。


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また、新しい種類の薬が追加されました。それが功を奏したのか、呼吸が安定し、グッと元気が出ました。

こんなふうに、一進一退を繰り返すのかな?そんな風に思っていました。




クリスマスエリカ ⑧

【12月2日】その2

JERMeC から OHANAちゃんのお店まで、車で30分。

本当は安曇野へ引っ越す前にもう一度洗足池のお店へ行きたかったんだけど、時間がなくて行けませんでした。

その後、横浜に移転されて、この日ようやく伺うことができました。


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なつかしい、OHANAちゃんカフェのうまうまランチ。


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もちろん、マラサダもいただきました。

エリカの検査が主目的、結果によってはどよよ~んだったかもしれないので、誰にも知らせずひっそりと行って、ひっそりと帰るつもりでした。

結果は手放しで喜べるようなものではありませんでしたが、今後の方針も見えたので、ひとまずホッとして、


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田舎っぺ大将、横浜のOHANAちゃんカフェに現る!


なんて、Facebook に投稿したりしたもんで、それを発見してくれたももまぁさんが、翼くんと夢ちゃんを連れて駆けつけてくれました。

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リブラの同胎妹 夢ちゃん。よく似てるでしょう?


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アルト(左)と、同胎仔の翼くん(右)の、11歳コンビ。シニアになって、ますます似てきました。

思いがけないW同胎仔のご対面。ももまぁさん、ありがとうございました。


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お店の中では、エリカはよく眠っていました。実はエリカさん、耳がほとんど聞こえなくなっていたので、人間のおしゃべりも、リブラのワホワホも全然気にせずに眠ってしまっていました。

さぁ、安曇野に帰りましょう。そして、後は、穏やかに暮らしていきたい。

クリスマスエリカ ⑦

【12月2日】その1

JERMeC での検査の日。

10時の予約のために、6時少し前に出発。やはり、遠いです。

エリカが検査のために朝食抜きなので、アルトとリブラも連帯責任で朝食抜き。


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でも、東京へ入らずに行けるのは、少し気が楽でした。東京に突入しちゃうと、渋滞でどれだけ時間がかかるか読めませんから。

JERMeC は東京に住んでいた頃、アルトが心臓の検査を受けていた病院なので、初めての大学病院などよりは、勝手がわかっている分、緊張感が少なかったです。

9時半頃に到着。私はエリカだけ連れて、受付へ。

しばらく待たされた後、脳神経科の先生による問診が始まりました。

おおよそのことは、かかりつけの先生から連絡が入っていますが、これまでの経緯を説明し、持参した発作の動画2本を見ていただきました。

動画を見た先生が、「なるほど!」と。「これから事前検査をさせていただきますが、この動画から察するに、無理してMRIを撮らなくても大丈夫じゃないかと思う。」

本当?撮らなくていいんなら、それに越したことはないんですけど。。。

エリカを預け、駐車場で待っているアルト&リブラのところへ。アルト&リブラを散歩させて、遅い朝ごはんを食べさせてから、ふたりを連れて病院内のラウンジへ。

以前はアルトの心臓検査の間、ラウンジでエリカと一緒に呼び出されるのを待っていたものでした。この日は、アルト&リブラと一緒に、エリカの検査の終わるのを待ちました。



呼び出しがあって、私は診察室へ。アルト&リブラは、らんぽぅと一緒に再び車で待機です。

「動画を見る限り、特発性てんかんの部分発作である可能性が大きい。もちろん、MRIを撮らないと確定診断はできず、脳腫瘍などの可能性がゼロではないが、特発性てんかんでほぼ間違いないと思われる。大きなリスクを背負ってMRIを撮らなくても、抗けいれん薬で様子を見てもいいんじゃないか。」

それが、脳神経科の先生の所見でした。

MRIはCTと比べても時間が長くかかるので、その分しっかりと麻酔をかけなければならず、身体への負担も大きい。エリカの心臓は、それに耐えられない可能性もあると。

エリカの心臓の検査をしてくださった循環器科の先生は、以前アルトの心臓の検査を担当してくださっていた先生でした。

この時、エリカの普段の様子から私が思っているよりも、エリカの心臓の状態は悪いのだと感じました。

MRIは撮らず、抗けいれん薬を処方していただきました。

なんだか妙にホッとしました。

血液検査と心臓の検査ぐらいしかしていないエリカは、元気!元気!

「おなかすいたでしょっ!早くごはんちょーだいよっ!」 と、うるさいこと(笑)

エリカにも朝ごはんを食べさせ、さっそく抗けいれん薬も飲ませました。

人間も、お腹がすいているのを思い出しました。

今回はこんな目的だったので、検査の後はまっすぐに安曇野に帰る予定でした。でも、腹ペコで安曇野まで帰るのも辛い。そこで、横浜の OHANAちゃんカフェ (Cafediner OHANA)で美味しいモノを食べて帰ろうということになりました。




クリスマスエリカ ⑥

【11月21日】

午前0時頃、痙攣発作がエリカを襲いました。

意識はあるのですが、後半身の自由がまったく利きません。

「きゅぅ~ん と小さな声で、私に助けを求めるエリカ。

「大丈夫だよ」と言いながらも、私の心臓もバクバクでした。

発作はたぶん2~3分で治まり、その後はケロッとしていました。

深夜だったので朝を待って、朝イチで病院へ。

でも、エリカはいつもどおりのエリカでした。

身体中丁寧に触診してもらいましたが、特に痛がるところもありませんでした。

結局、様子を見ましょう…ということになりました。



【11月27日】

もう発作が起きないように…と願いながらも、今度発作が起きたら動画を撮ろうと決心し、いつでも動画が撮れるように準備しながら、1週間が経ちました。

午後10時頃、2度目の発作がエリカを襲いました。

私は動画を撮り始めました。でも、必死でもがいているエリカの動画を撮り続けるのは、とても辛い作業でした。

「これがないと、診断がつかない!」と自分に言い聞かせて撮りました。



【11月28日】

朝イチで、エリカを連れて病院へ。

先生に動画を見ていただくと、脳神経系の発作だとのこと。

ただ、特発性のてんかんなのか、脳腫瘍などの問題が脳の中にあるための発作なのか、この病院では判断できないので、しっかりした病院でMRIを撮ってもらったほうがいいんじゃないか…と。

ちょっとまって!エリカはほんの1ヶ月前に、重度の肺水腫を起こしたばかりなのに?

犬がMRIを撮るには、全身麻酔が必要です。そして、心臓の悪い仔に全身麻酔は、大きなリスクとなります。

「今のエリカちゃんは、状態が落ち着いている。しっかりした病院なら、MRIも可能かもしれない。撮るなら今しかないと思う。(つまりは、ラストチャンスだと。。。)」

先生のお薦めは、川崎の日本動物高度医療センター(JARMeC)でした。

川崎?もう遠出はしないと決めていたのに。もっと近くにないものだろうか?

「エリカちゃんは心臓が悪いだけに、しっかりしたスタッフが揃った病院のほうがいい。」

即答はできませんでした。「家族と相談して、連絡します。」と言って、帰宅しました。



エリカの負担を考えたら、とりあえず抗けいれん薬で様子を見るほうがいいんじゃないか?

でも、『とりあえず』でうまくいかなかった時、それから検査しようとしても、もう間に合わないんじゃないか?

今、検査できるのであれば、調べてあげるべきなんじゃないか?

家族会議は、なかなか結論に至りませんでした。



【11月29日】

朝10時、また痙攣発作が起きました。

念のため、動画撮影。

まだ迷いはありましたが、とりあえず JERMeC に予約を入れてもらうことにしました。

検査は、12月2日に決まりました。



【12月1日】
朝10時、再び痙攣発作。

1日おきに発作が起きていることになります。

迷っている余裕はないと感じました。



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エリカの痙攣発作の動画は…公開できません。ごめんなさい。



クリスマスエリカ ⑤

【11月7日~11月20日】

この2週間が、一番安定していた時期でした。

穏やかな暖かい日が多かったので、よく庭で過ごしました。


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エリカは庭の探索を楽しんだり。。。


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ウッドデッキでまったりしたり。


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暖かい時間には、お昼寝したり。


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らんぽぅと私も、秋の安曇野の風景をぼんやり眺めながら、一緒にまったり過ごしていました。


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ちょっとだけ、アルトと一緒にお散歩したりもしました。


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室内では、仲良くキャバ団子。


こんな毎日が続いていくんだと思っていました。

もう遠出なんかしなくていい。みんなで一緒にいられれば、安曇野から出なくていい。

そう思っていたのですが。。。

クリスマスエリカ ④

【11月2日】

夕方病院で、点滴の針を抜いてもらいました。


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目ヂカラも戻ってきました。


【11月4日】

エリカはぐんぐん回復してくれました。

元気が出てくると、なかなか酸素ハウスの中でおとなしくしていてくれません。

ちょっと小窓を開けたら、、、


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ネコさんじゃあるまいし、そこから脱走は無理ですから 

心拍数も呼吸数も落ち着いて、咳も出ない。状態が良さそうなので、酸素ハウスから出てもいいとの許可をもらったので、久しぶりにリビングでフリーに。


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ソファの上で、みんなでお昼寝。こういう姿が見られるのは、本当に嬉しいです。


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「リブのお世話は、アタシじゃなきゃダメでしょっ!」

あの日のことは、ただの悪い夢だったんじゃないかと思ってしまうくらい、エリカはいつもどおりのエリカでした。

でも、あんな重度の肺水腫を起こしたのは事実ですから、無理はさせられません。

エリカがおもちゃでエキサイトしないように、私はボールなどのおもちゃを全部片付けてしまいました。それは、つまり、リブラからもおもちゃを取り上げてしまうことになります。

遊びたい盛りのリブラがとてもかわいそうでしたが、エリカの命が優先ですから。

多頭飼いの辛いところです。

見かねたぽじぃが、リブラをちひろ公園へ遊びに連れて行ってくれました。オトナになったぽじぃが戦力になってくれました。


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この頃の私は、エリカのことだけを見つめていました。

雨の中、エリカと病院へ行くのさえ、私には嬉しいことでした。




クリスマスエリカ ③

【11月1日】

朝が来ました。

病院から電話はありませんでした。ってことは、エリカは無事!

アル✩リブはらんぽぅに任せて、ぽじぃと病院へ向かいました。

入院室へ入ると、酸素室の中からエリカが睨んでいます。元気そう。


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「扉を少し開けて、隙間から撫でてあげてもいいですよ。」と、先生。

ところが、扉を少し開けた途端、、、


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「じょーだんじゃないわよっ!アタシは帰るでしょっ!」 と、飛び出してしまいます。

写真でおわかりかと思いますが、エリカのケージは上段です。

コラ、コラ、落っこっちゃうでしょーが!


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先生とふたりで、慌ててエリカをケージに押し込めました。

やれやれ。。。

昨日の騒動はなんだったの?っていうくらいに元気なエリカ。

嬉しかったです。本当に、嬉しかった。

念のため、昼間は病院で様子を見ていただき、夕方退院となりました。

私は閉院時間まで居座るつもりでいましたが、私が居るとエリカの安静が保てないと思ったので、一旦帰宅することにしました。



夕方、らんぽぅと一緒に病院へ。

生活上の注意点や、一気に増えた薬の説明を訊き、退院。


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エリカはさっそく酸素ハウスへ。右手に点滴の針を念のため残してあります。


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アル✩リブも 「おかえり~!」 とご挨拶。でも、これじゃぁ安静にできないね。


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エリカの酸素ハウスエリアをフェンスで囲ってしまいました。

フェンスに齧り付きでエリカを見守るリブさん、お顔がゆがんでるよ(笑)


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夜は、アウトドア用簡易ベッドをエリカの酸素ハウスの横に置いて、私はそこで寝ました。

夜中に時々、エリカの呼吸を確認したり、酸素ハウスの温度や湿度をチェックしたり。

腰も痛く、寝不足になりましたが、目を覚ませばエリカが居る!私は嬉しくてたまりませんでした。




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